質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

89.51%

SetOnClickListenerというメソッドはどこかで定義しなくても使えるんですか?

解決済

回答 1

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 1
  • VIEW 494

militar

score 14

イメージ説明MainActivityMainActivityではintentによる画面遷移をするときにSetonclicklistenerを定義していないのにもかかわらず、button.setOnClickListenerとやるとエラーにはなりませんでした。
しかし、Secondactivityでも同様にSetonclicklistenerを定義せずに使おうとするとエラーが出てしまいました。
どのようにしたら、SecondactivityでもSetonclicklistenerを使えるようになりますか?
ぜひ回答の方のよろしくお願いします。

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

質問への追記・修正、ベストアンサー選択の依頼

  • yukke_

    2019/01/19 12:48

    コードは画像じゃなくてコードブロック使って書いてください。

    キャンセル

  • keicha_hrs

    2019/01/19 14:41

    画像で貼るとエラーで赤字になった箇所が一目瞭然なので、その点で言えば無意味ではないですね。ただ、そこからコピペして回答を作成するときに困るので、やはりテキストによるソースファイルの記述は行ってもらいたいです。

    キャンセル

回答 1

checkベストアンサー

+1

これを理解するには、まずKotlin Android Extensionsを理解する必要があります。

activity_main.xmlというレイアウトXMLファイルで

    <Button
        android:id="@+id/button"
    />

のように記述をすると、Kotlinソースファイルでは

import kotlinx.android.synthetic.main.activity_main.*

というimport文を挿入することで、

        button.text = "finish"
        button.setOnClickListener {
            finish()
        }


のように、findViewById()を用いずともXMLに記述したID名を変数として用いることができます。

これがKotlin Android Extensionsの主な機能です。この拡張機能を使うには、build.gradleへの記述も必要になるのですが、言語にKotlinを選択して新規プロジェクト作成するとその辺りの設定は予め行われているので、ユーザーは気にする必要はありません。ただし、Javaを選択して作成したプロジェクトで、後からKotlinソースファイルを追加したいようなときは、拡張機能の追加も手作業で行う必要があります。


setOnClickListenerはButtonクラスに属するメソッドです。ですから、変数がButton型でなければ使えません。上記のKotlinコードでは、buttonという変数がButton型として扱われているためにsetOnClickListenerを用いることができます。


ここからが主題ですが、エラーになっているコードを見ると

import e.masaya.myapplication.R.string.button2


というimport文が見られます。これは、恐らくres/values/strings.xmlの中に

    <string name="button2">button2</string>


のような記述をされているのだろうと思います(ボタンのラベルとするため?)。しかし、このような状況で前述のimport文を記述すると、このstrings.xmlの情報を参照しようとしてしまうため、コンパイラーはbutton2という名前をe.masaya.myapplication.R.string.button2という完全修飾名の変数として扱い、Buttonコンポーネントとして取り扱ってくれません(R.xxx.yyyの形式で表現されるのは全てint型変数です)。そのためにエラーとなっています。

button.setOnClickListenerではエラーにならなかったとのことですが、これはレイアウトXMLファイルにbuttonというIDを付けたコンポーネントが存在していたからではありませんか?


Activityのど真ん中に置いたボタンにbutton2というIDを付けて、このボタンを押したときにSecondActivityに遷移するコードです。なお、Kotlinコードからは1行目のpackage文だけ除いています。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<android.support.constraint.ConstraintLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
    xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
    android:layout_width="match_parent"
    android:layout_height="match_parent"
    tools:context=".MainActivity">

    <Button
        android:id="@+id/button2"
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:text="Button"
        app:layout_constraintBottom_toBottomOf="parent"
        app:layout_constraintEnd_toEndOf="parent"
        app:layout_constraintStart_toStartOf="parent"
        app:layout_constraintTop_toTopOf="parent" />
</android.support.constraint.ConstraintLayout>
import android.content.Intent
import android.os.Bundle
import android.support.v7.app.AppCompatActivity
import kotlinx.android.synthetic.main.activity_main.*

class MainActivity : AppCompatActivity() {

    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)

        button2.setOnClickListener {
            val intent = Intent(this, SecondActivity::class.java)
            startActivity(intent)
        }
    }
}

本当はこういう丸写しで解決できてしまう回答をすることは、私が他の回答者から邪道だと言われても仕方ないものだということをご理解くださいね。本来、最初の回答で初心者であっても理解できなければならない内容のはずです。

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2019/01/21 19:01

    いつもお世話になります。とても心強いです。
    しかし、私はまだ初心者なもので具体的にどのようにすれば正解なのかを教えてくださると幸いです。

    キャンセル

  • 2019/01/21 19:56

    本当にありがとうございました。今後はなるべく自分で解決できるように努力します。ちなみに、keicha_hrsさんはどのようにしてそこまでの知識を手に入れたんですか?

    キャンセル

  • 2019/01/22 14:28 編集

    時系列で大雑把に言えば
    ・C言語(アセンブリ言語)を学んだ
    ・Javaを学んだ
    ・JavaによるAndroidアプリケーションの作り方を学んだ
    ・Kotlinを学んだ
    ・KotlinによるAndroidアプリケーションの作り方を学んだ
    ・Kotlin Android Extensionsを使わない書き方(findViewById()を用いる)を先に承知していた
    というステップを踏んできた結果に過ぎません。こうした積み重ね抜きに、下流を理解していることを前提にした書籍やネット資料を参照しても、訳がわからず混乱するだけでしょう。残念ながら、teratailを含むプログラミング関係のQ&Aでは、そのようなプロセスに問題がある質問が大多数を占めていると思います。

    今時、アセンブリ言語ないしC言語から始めるべきとは思いませんが、Javaで例えれば参照型変数とはコンピューターの世界観の中でどのような働きをしているのかといったような事柄を、直感的に理解できる知性を養う必要はあるでしょう。

    一番良くないのは、「いきなりヘリコプターで山の頂上に到達したい」的な質問を濫発することですね。それが高尾山なのか富士山なのかチョモランマなのかは別として。

    キャンセル

  • 2019/01/22 17:41

    返信、ありがとうございました。
    やはり、すごい知識を持った人もいろいろな道をたどって、ようやくそこにたどり着いているということがわかって大変モチベーションになりました。
    私自身もこれから地道に知識を積み上げてkeicha_hrsさんのようになれるよう、頑張ります。
    末永くよろしくお願いします。

    キャンセル

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 89.51%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

同じタグがついた質問を見る