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djangoでの深層学習の利用方法

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djangoでtensorflowやkerasのような深層学習のパッケージを利用したいと思っています。
今はサービス上でgensimのword2vecを使用したいと思ってるのですが

model = word2vec.Word2vec.load("./xxx.model")としてモデルを読み込もうとすると
No such file or directory: './xxx.model'

とプロジェクト内においているmodelファイルが読み込まれません。

今回に限らず、皆さんはwebサービスに深層学習を組み込む時どのようにされているのでしょうか?

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回答 2

checkベストアンサー

+1

Djangoを利用されているとのことなので、おそらく project/settings.py に BASE_DIR というのが定義されていて、そこがプロジェクトのルートディレクトリをさしていると思います。

たとえば project/settings.py に

MODEL_FILE_PATH = os.path.join(BASE_DIR, 'xxx.model')

などと定義をしておいて、

from project.settings import MODEL_FILE_PATH

model = word2vec.Word2vec.load(MODEL_FILE_PATH)

とするとDjangoアプリの起動時でもモデルのロードができると思います。

(上記はプロジェクトのルートディレクトリの直下に xxx.model を置いた場合です)

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  • 2019/01/15 15:06

    利用することができました!ありがとうございます。
    これを機に1つのwebフレームワークのドキュメントを読み込むことで理解が深まると思いました。
    お世話になりました。

    キャンセル

  • 2019/01/17 05:22

    度々すみません。まだ見ていらしたら質問があります。
    今回、回答してくださった知識はどのように知ったのでしょうか?
    一般的なwebフレームワークの仕様なのでしょうか?
    それとも英語のドキュメント等を読み込んでいるのでしょうか?

    キャンセル

  • 2019/01/17 11:55 編集

    あくまでもわたしのやり方、という前提で書きますが、わたし自身はあまりフレームワークのドキュメントを読み込んだりはしていません。あと、わたしはDjango以外のWebフレームワークをほとんど使ったことがないので、今回の回答内容が他のフレームワークでも使えるかどうかはわたしにはわからないです。

    わたしの場合、「やりたいこと」があり、その実現方法がわからなかったときはやり方を英語で検索をします(今回のケースだと "how can i open file in django" とか)。Qiitaとかが出てくることもありますが、だいたい英語のブログかStackOVerflowで類似の質問が出てくるので、そこに出てくる情報をヒントに試すことが多いです。

    ドキュメントを読みこむときは、StackOverflowの回答にリンクが貼られているときか、どうにも類似の課題・問題で困ったことがある人が検索ではでてこないときが多いです。

    ただ、フレームワークのいろんな機能を大雑把に把握するには上記のやり方は全く向いていないので、あまり目的もなくドキュメントを見出しだけでも眺める行為・習慣にも意味があるように思います。わたし自身、見出しだけ知っていた機能が後に開発で必要・有効になったことがあります。

    あと最低限、Djangoチュートリアルは全部やりました。https://docs.djangoproject.com/ja/2.1/intro/

    キャンセル

  • 2019/01/18 23:50

    長文ありがとうございました。
    精進します。

    キャンセル

+1

"./xxx.model"は実行時のカレントディレクトリからのパスです。djangoでどこになるかは把握していませんが、いずれにせよPROJECT_ROOTあたりを設定していると思うので、それを基準にしたパスで記述してください。

webサービスに深層学習を組み込む時

やったことないので一般論ですが、参考程度に・・・

ある程度の規模のシステムだと、「そもそも別サーバで走らせておいてAPIで叩く」方がスマートな感じがします。

簡単に実装するならWebサーバで走っても良いかもしれませんが、なにしろ重いので実用システムにするならそれなりの配慮は要るでしょう(1ユーザに多重実行させない、ジョブキュー作って管理するとか・・・)。

本当に実験とか練習で作るレベルなら、Webアプリケーションのコードの中に書けば動くので、それで良いんじゃないかと。

参考:
機械学習使っても技術的負債を残しにくいAWSのインフラ構成 - Qiita

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  • 2019/01/15 15:10

    実用的な回答ありがとうございました。
    とりあえず利用できるかどうかという時点で困っていたので
    今回してくださった回答は運用していく上でのもう一つ先の段階の作業だと思いました。
    これから参考にさせていただきたいです!

    キャンセル

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