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BluetoothスピーカーとしてRaspberry Pi→Echo Dotに出力したい(逆はできる)

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環境

  • Raspberry Pi 3 model B
  • Amazon Echo Dot

実現したいこと

Echo DotをBluetoothスピーカーとして、Raspberry Piのオーディオ出力に使いたい。

Raspberry Pi -(Bluetooth)-> Echo Dot -(音)->

発生している問題

オーディを出力の向きが逆なってしまいます。
つまり、Echo Dotの音がRaspberry Piに入力されるという事になっています。

Echo Dot -(Bluetooth)-> Raspberry Pi --> 有線イヤホン -(音)->

試したこと

以下のサイトの手順で設定を行いました。

Raspberry PI 3 で Bluetooth(A2DP)

ちなみに、Echo Dotではなく別のBluetoothスピーカーでも試しており、こちらは同様の手順でうまく行っております。
Raspberry Pi→Bluetoothスピーカーにオーディオ出力できました。

改善方法に心当たりのある方はいらっしゃいませんでしょうか?

詳細状況

PulseAudioの出力(sink)にEcho Dotが表示されていません。

$ pactl list sinks
Sink #0
        State: RUNNING
        Name: alsa_output.platform-soc_audio.analog-stereo
        Description: bcm2835 ALSA アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        ...

PulseAudioの入力(source)にはEcho Dotが表示されています。

$ pactl list sources
Source #0
        State: IDLE
        Name: alsa_output.platform-soc_audio.analog-stereo.monitor
        Description: Monitor of bcm2835 ALSA アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        ...(中略)...

Source #2
        State: RUNNING
        Name: bluez_source.3C_5C_C4_D4_6D_2B
        Description: Echo Dot-DL6
        Driver: module-bluez5-device.c
        Sample Specification: s16le 2ch 44100Hz
        Channel Map: front-left,front-right
        Owner Module: 19
        Mute: no
        Volume: front-left: 65536 / 100% / 0.00 dB,   front-right: 65536 / 100% / 0.00 dB
                balance 0.00
        Base Volume: 65536 / 100% / 0.00 dB
        Monitor of Sink: n/a
        Latency: 25000 usec, configured 135294 usec
        Flags: HARDWARE DECIBEL_VOLUME LATENCY
        Properties:
                bluetooth.protocol = "a2dp_source"
                device.description = "Echo Dot-DL6"
                device.string = "3C:5C:C4:D4:6D:2B"
                device.api = "bluez"
                device.class = "sound"
                device.bus = "bluetooth"
                device.form_factor = "speaker"
                bluez.path = "/org/bluez/hci0/dev_3C_5C_C4_D4_6D_2B"
                bluez.class = "0x2c0414"
                bluez.alias = "Echo Dot-DL6"
                device.icon_name = "audio-speakers-bluetooth"
        ポート:
                speaker-input: Bluetooth Input (priority: 0, available)
        活動中ポート: speaker-input
        形式:
                pcm

2019/01/14追記(未解決)

以下のコマンドでカード#2のs2dp_sourceというProfileが有効になっているため、このような動作になっているようです。

$ pactl list cards
カード #0
        名前: alsa_card.platform-soc_audio
        ドライバー: module-alsa-card.c
        モジュール: 1
        プロパティ:
                alsa.card = "0"
                alsa.card_name = "bcm2835 ALSA"
                alsa.long_card_name = "bcm2835 ALSA"
                device.bus_path = "platform-soc:audio"
                sysfs.path = "/devices/platform/soc/soc:audio/bcm2835_alsa/sound/card0"
                device.string = "0"
                device.description = "bcm2835 ALSA"
                module-udev-detect.discovered = "1"
                device.icon_name = "audio-card"
        プロフィール:
                output:analog-mono: アナログモノ 出力 (sinks: 1, sources: 0, priority: 100, available: yes)
                output:analog-stereo: アナログステレオ 出力 (sinks: 1, sources: 0, priority: 6000, available: yes)
                off: オフ (sinks: 0, sources: 0, priority: 0, available: yes)
        有効なプロフィール: output:analog-stereo
        ポート:
                analog-output: アナログ出力 (priority: 9900, latency offset: 0 usec)
                        Part of profile(s): output:analog-mono, output:analog-stereo

カード #2
        名前: bluez_card.3C_5C_C4_D4_6D_2B
        ドライバー: module-bluez5-device.c
        モジュール: 15
        プロパティ:
                device.description = "Echo Dot-DL6"
                device.string = "3C:5C:C4:D4:6D:2B"
                device.api = "bluez"
                device.class = "sound"
                device.bus = "bluetooth"
                device.form_factor = "speaker"
                bluez.path = "/org/bluez/hci0/dev_3C_5C_C4_D4_6D_2B"
                bluez.class = "0x2c0414"
                bluez.alias = "Echo Dot-DL6"
                device.icon_name = "audio-speakers-bluetooth"
        プロフィール:
                a2dp_source: High Fidelity Capture (A2DP Source) (sinks: 0, sources: 1, priority: 10, available: yes)
                a2dp: High Fidelity Playback (A2DP Sink) (sinks: 1, sources: 0, priority: 10, available: yes)
                off: オフ (sinks: 0, sources: 0, priority: 0, available: yes)
        有効なプロフィール: a2dp_source
        ポート:
                speaker-output: スピーカー (priority: 0, latency offset: 0 usec, not available)
                        Part of profile(s): a2dp
                speaker-input: Bluetooth Input (priority: 0, latency offset: 0 usec)
                        Part of profile(s): a2dp_source

それならa2dpというProfileを有効にすれば、解決するんじゃないかと思えたので試してみましたがダメでした。
offへの切り替えや、その後a2dp_sourceに戻すことはできるものの、a2dpには切り替えできませんでした。

$ pactl set-card-profile 2 a2dp  # a2dpへの切り替えに失敗
失敗: 入力/出力エラー
$ pactl set-card-profile 2 off  # offへの切り替えに成功
$ pactl set-card-profile 2 a2dp_source  # a2dp_sourceへの切り替えに成功

ちなみにoff状態でのsinksとsourceは、以下の通り。
Echo Dot関連の記述が入出力ともに無くなっていました。

$ pactl set-card-profile 2 off
$ pactl list cards
カード #0
        名前: alsa_card.platform-soc_audio
        ドライバー: module-alsa-card.c
        ...(中略)...

カード #2
        名前: bluez_card.3C_5C_C4_D4_6D_2B
        ドライバー: module-bluez5-device.c
        ...(中略)...
        有効なプロフィール: off
        ポート:
                speaker-output: スピーカー (priority: 0, latency offset: 0 usec, not available)
                        Part of profile(s): a2dp
                speaker-input: Bluetooth Input (priority: 0, latency offset: 0 usec)
                        Part of profile(s): a2dp_source

$ pactl list sinks
Sink #0
        State: SUSPENDED
        Name: alsa_output.platform-soc_audio.analog-stereo
        Description: bcm2835 ALSA アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        ...(以下略)...

$ pactl list sources
Source #0
        State: SUSPENDED
        Name: alsa_output.platform-soc_audio.analog-stereo.monitor
        Description: Monitor of bcm2835 ALSA アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        ...(以下略)...
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回答 2

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Echo Dot持っていないので恐縮ですが、
SourceとしてRUNNINGとなっているのが気になります。
Sourceの#0を有効にしてEcho DotをIDLEにしたら見えるようになったりしませんかね。

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  • 2019/01/14 18:10

    ご回答、ありがとうございます。

    SourceのRUNNINGですが、IDLEにする方法はわかりませんでしたが、
    「pactl set-card-profile 2 off」コマンドで消えることはわかりました。
    ただ、消したからと言ってSinksに出てくるわけでもないようです・・・。

    キャンセル

0

Amazon Echo(アレクサ)をBluetoothスピーカーとして使ったら便利だった! の記事を参考にAmazon EchoをBluetoothスピーカーとして使えるよう設定して、

raspberry pi3 で bluetooth スピーカーに接続する の記事を参考にAmazone Echoに接続したら良いのではないでしょうか。

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  • 2019/01/14 15:12 編集

    ご回答、ありがとうございます。

    (1つ目の記事)
    スマホからAmazon Echoへの音声出力は問題なくできました。

    (2つ目の記事)
    Amazon Echo以外のBluetoothスピーカーへの出力はできました。

    私の参考にした記事との違いは、PulseAudioをsystemモードで動かしていないところだと思います。
    しかし、既にPulseAudioがsystemモードであること前提に別のアプリを設定してしまいまして。。。
    そちらの変更方法の目処がついたら、こちらの方法も試してみたいと思います。

    キャンセル

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