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【Struts2】token interceptorで二重送信防止処理を設定した際の"セッション"とは?

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RogerFederer

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以下の通りtoken interceptorで二重送信防止の処理を設定していて「1度目の送信で"invalid.token"がreturnされてしまいActionが実行できない」という事象に遭遇しました。

<action name="TestAction" class="test.action.TestAction" method="execute">
    <interceptor-ref name="defaultStack"/>
    <interceptor-ref name="token"/>
    <result name="success">xxx.jsp</result>
    <result name="invalid.token">yyy.jsp</result>
</action>


JSPにも<s:token>は仕込み済みです。

しかし、1度目はしっかりとActionを実行できる場合と、1度目でもinvalid.tokenが返ってきてActionが実行できない場合と結果がまちまちであることが分かり、トリガは何かと色々と試してみると、1点気づいたことがありました。それは、

web.xmlのsession-configでsession-timeoutを1分に設定しており、二重送信防止のtokenを仕込んだボタンがある画面で1分以上待ったあとボタンを押すと、1度目にも関わらずinvalid.tokenが返ってきてしまう

ということが分かりました。1分以内に素早くボタンを押せば1度目は成功、ブラウザバックやリロードによる2度目の実行はできません。

しかし、私の頭ではなぜボタンのあるページでセッション切れ状態にすると1度目の実行でinvalid.tokenが返ってきてしまうのか辻褄が合いません。

以下サイト最後のまとめ部分に以下のように書いてありました。

https://www.journaldev.com/2281/struts2-token-interceptor-example

1. When a request is made to the update action, Struts2 tags API generates a unique token and set it to the session. The same token is sent in the HTML response as hidden field.
2.When the form is submitted with token, it is intercepted by token interceptor where it tries to fetch the token from the session and validate that it’s same as the token received in the request form. If token is found in session and validated then the request is forwarded to the next interceptor in the chain. Token interceptor also removes the token from the session.

これを読む限り、リクエストが発生(ボタンを押)したらtokenをセッションにセットするとあるので、ボタンのあるページで1分以上待ってセッションが切れようが、ボタンを押した瞬間にtokenが新たにセッションにセットされそのtokenのセッションが1分間持続することになるはずだ、そしてインターセプタがtokenをセッションから受け取れるはずだ、と思いました。

なのになぜ初回からinvalid.tokenが返ってきてしまうのか? これが理解できません。

解説をいただけると非常に助かりますm(_ _)m

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tokenInterceptorが有効なActionクラスでは、tokenが有効な値であるかをチェックしますので、全くない場合は result値が invalid.token になります。

そのため、トークンチェックを開始したい画面を表示するActionクラスでは、tokenInterceptorを有効にせず、表示するJSPでは <s:token />だけを設定します。

<s:token/>を押して実行されるActionには、tokenInterceptを有効にしておくことで、送信された一時トークンの検証を行います。

セッションの有効期限が切れてしまった場合にトークンのエラーとなる件は、<s:token/>を出力する際に発行した一時トークンの値は、 実はセッションに格納されているため、セッション切れの場合は、セッションに格納しているはずの期待トークン値が取得できず、リクエストパラメータに入るトークンの値と称号しても合わないので、invalid.tokenになります。

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