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WinAPI AlphaBlendのDIB定義

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 前提・実現したいこと

前回の質問から改めてAlphaBlendのレイヤードウィンドウのレンダリングについて質問です。
親ウィンドウはレイヤードウィンドウでWS_EX_RAYEREDを使い
子ウィンドウはWS_ES_TRANSPARENTでウィンドウを作りました。
今回子ウィンドウに透過DIBをAlphaBlendしようと思ったのですがうまくレンダリングされません。
うまく配列代入ができていないのでしょうか。

 該当のソースコード

#define UNICODE

#include <Windows.h>

#pragma comment(lib,"msimg32.lib")

LRESULT CALLBACK WindowProc(HWND hwnd, UINT uMsg, WPARAM wParam, LPARAM lParam);
LRESULT CALLBACK ChildWindowProc(HWND hwnd, UINT uMsg, WPARAM wParam, LPARAM lParam);

HINSTANCE hInst;

const wchar_t CLASS_NAME[] = L"Layered Window";
const wchar_t CHILD_CLASS_NAME[] = L"Transparent Window";

int imgWidth = 300;
int imgHeight = 500;

int WINAPI wWinMain(HINSTANCE hInstance, HINSTANCE, PWSTR pCmdLine, int nCmdShow)
{
    hInst = hInstance;

    WNDCLASSEX wc = {
        sizeof(WNDCLASSEX),CS_VREDRAW | CS_HREDRAW,WindowProc,0,
        0,hInstance,NULL,LoadCursor(NULL, IDC_ARROW),
        (HBRUSH)WHITE_BRUSH,NULL,CLASS_NAME,NULL
    };

    RegisterClassEx(&wc);

    HWND hwnd = CreateWindowEx(
        WS_EX_LAYERED, CLASS_NAME, CLASS_NAME, WS_OVERLAPPEDWINDOW,
        CW_USEDEFAULT, CW_USEDEFAULT, CW_USEDEFAULT, CW_USEDEFAULT,
        NULL, NULL, hInstance, NULL
    );
    if (hwnd == NULL)return 0;

    ShowWindow(hwnd, nCmdShow);

    MSG msg = {};

    while (GetMessage(&msg, NULL, 0, 0))
    {
        TranslateMessage(&msg);
        DispatchMessage(&msg);
    }

    return 0;
}

LRESULT CALLBACK WindowProc(HWND hwnd, UINT uMsg, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
    COLORREF cr = RGB(255, 0, 0);
    switch (uMsg) {
    case WM_CREATE:
    {
        SetLayeredWindowAttributes(hwnd, cr, 0x0, LWA_COLORKEY);

        WNDCLASSEX wc = {
            sizeof(WNDCLASSEX),CS_VREDRAW | CS_HREDRAW,ChildWindowProc,0,
            0,hInst,NULL,LoadCursor(NULL, IDC_ARROW),
            (HBRUSH)WHITE_BRUSH,NULL,CHILD_CLASS_NAME,NULL
        };

        RegisterClassEx(&wc);

        HWND chwnd = CreateWindowEx(
            WS_EX_TRANSPARENT, CHILD_CLASS_NAME, NULL, WS_VISIBLE | WS_THICKFRAME | WS_CHILD,
            50, 50, 300, 500,
            hwnd, NULL, hInst, NULL
        );

        if (chwnd == NULL)return 0;

        ShowWindow(chwnd, SW_SHOW);
    }
        break;

    case WM_DESTROY:
        PostQuitMessage(0);
        return 0;

    case WM_PAINT:
    {
        PAINTSTRUCT ps;
        HDC hdc = BeginPaint(hwnd, &ps);
        HBRUSH hBrush = CreateSolidBrush(cr);

        FillRect(hdc, &ps.rcPaint, hBrush);

        EndPaint(hwnd, &ps);
        DeleteObject(hBrush);

        SetLayeredWindowAttributes(hwnd, cr, 0x0, LWA_COLORKEY);
    }
    break;

    }

    return DefWindowProc(hwnd, uMsg, wParam, lParam);
}

LRESULT CALLBACK ChildWindowProc(HWND hwnd, UINT uMsg, WPARAM wParam, LPARAM lParam) {
    switch (uMsg) {
    case WM_PAINT:
    {
        HDC hdc;    //for window
        HDC himgdc;    //for image
        BLENDFUNCTION bf;
        BITMAPINFO bmpi;
        HBITMAP hbitmap;
        int winWidth, winHeight;
        RECT rClient;

        hdc = GetDC(hwnd);
        GetClientRect(hwnd, &rClient);

        winWidth = rClient.right - rClient.left;
        winHeight = rClient.bottom - rClient.top;

        himgdc = CreateCompatibleDC(hdc);

//子ウィンドウDIB定義
        DWORD **image = (DWORD**)malloc(sizeof(DWORD*)*imgWidth);
        DWORD *image_c = (DWORD*)malloc(sizeof(DWORD)*imgWidth*imgHeight);
        for (int i = 0; i < imgWidth; i++)image[i] = image_c + i * imgHeight;
        for (int i = 0; i < imgWidth; i++)for (int j = 0; j < imgHeight; j++)image[i][j] = 0xff000000;

        DWORD** dib = (DWORD**)calloc(imgWidth*imgHeight, sizeof(DWORD*));

        for (int i = 0; i < imgWidth; i++)for (int j = 0; j < imgHeight; j++)dib[j+i*imgWidth] = &image[j][i];
        //image配列のxy座標系をDIBのxy座標系に変換するもの


        ZeroMemory(&bmpi, sizeof(BITMAPINFO));

        bmpi.bmiHeader.biSize = sizeof(BITMAPINFOHEADER);
        bmpi.bmiHeader.biWidth = imgWidth;
        bmpi.bmiHeader.biHeight = imgHeight;
        bmpi.bmiHeader.biPlanes = 1;
        bmpi.bmiHeader.biBitCount = 32;
        bmpi.bmiHeader.biCompression = BI_RGB;

//おそらく間違っている場所
        hbitmap = CreateDIBSection(himgdc, &bmpi, DIB_RGB_COLORS, (void**)&dib, NULL, 0x0);
        if(hbitmap==NULL)MessageBox(hwnd, L"Failed to male CreateDIBSection", L"CAUTION", IDOK);

        SelectObject(himgdc, hbitmap);

        bf.BlendOp = AC_SRC_OVER;
        bf.BlendFlags = 0;
        bf.SourceConstantAlpha = 0xff;  
        bf.AlphaFormat = AC_SRC_ALPHA;

        if (!AlphaBlend(hdc, 0, 0, 300, 500, himgdc, 0, 0, imgWidth, imgHeight, bf))return 0;

        DeleteObject(hbitmap);
        DeleteDC(himgdc);
        DeleteDC(hdc);

        free(image_c);
        free(image);
    }
        break;
    }
    return DefWindowProc(hwnd, uMsg, wParam, lParam);
}

 補足情報(FW/ツールのバージョンなど)

Windows10 Pro
VisualStudio 2017 Community

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checkベストアンサー

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この質問は回答者の観点からすると、かなり回答しにくい内容になっているかと思います。それは以下の点のそれぞれの相互作用について理解していないと最終的な回答とするのが難しいためです。
1.レイヤードウィンドウと透過子ウィンドウの関係
2.透過子ウィンドウに対する AlphaBlend の効果
3.CreateDIBSection の使い方
4.AlphaBlend に渡す DIB セクションの内容
このうち、3と4の AlphaBlend に渡すことが可能な CreateDIBSection の使い方について回答します。それ以外の点については AlphaBlend と CreateDIBSection について解決できた時点で問題があれば、別に質問していただけると他の回答者からも回答が付きやすいかと思います。

提示されているソースの問題点は CreateDIBSection の使い方にあります。CreateDIBSection の 5 番目の hSection パラメータに NULL を指定する場合、4 番目のパラメータで指定するのは OS が割り当てた DIB セクション用メモリブロックを受け取るポインタを指定する必要があります。ですので、ここに malloc や calloc で割り当てたメモリを指定することはできません。こちらで事前に用意したメモリブロック(バイト配列)をビットマップオブジェクトに転送するには SetDIBits を使用します。また、この使用方法をとる場合、 bmpi.bmiHeader.biSizeImage には割り当てるメモリブロックのサイズを計算して設定する必要があります。

提示されているコードに誤りはありませんが、アルファブレンドのアルファチャネルは以下の構造体と同じ構成になっている必要があります。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/desktop/gdi/alpha-blending

また、CreateDIBSection と AlphaBlend の複合サンプルは以下のページになります。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/desktop/gdi/alpha-blending-a-bitmap

最後に、Github に CreateDIBSection と AlphaBlend のサンプルを上げました。
https://github.com/atata0319/teratail146688
このサンプルは CreateDIBSection で作られたメモリ領域のアルファチャネルに相当する部分だけを書き換えることによりアルファブレンド効果を得ていることを確認するためのものです。このプロジェクトをビルドいただくと以下のような合成を実施することができます。
AlphaBlend結果
残念ながらアルファブレンド効果の薄い画像を使用してしまったので、きれいに合成されていないように見えます。

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  • 2018/09/18 00:48

    コード拝見させていただきました。丁寧にありがとうございます。
    i)確認ですがAlphaBlendは画像をほかの画像のDCハンドルを指定するものであってウィンドウのDCハンドルを指定はできないということですか?
    そして細かく分けていただいた
    1.レイヤードウィンドウと透過子ウィンドウの関係
    2.透過子ウィンドウに対する AlphaBlend の効果
    はまた別に質問させていただきますが
    ii)透過bmpはそもそもウィンドウの下地を画像の透過部位から見せることは不可能なのでしょうか
    iii)SetDIBitsは透過DIBをサポートしていないと見たのですがii)と同様できない仕様で指定色での塗りつぶし以外の方法はないのでしょうか

    キャンセル

  • 2018/09/18 01:44

    i)
    AlphaBlend の転送先の hdc は BeginPaint して得たウィンドウのDCハンドルです。AlphaBlend の前に転送先画像として白い画像を転送しているため確認しづらいかもしれませんが。
    転送元は CreateDIBSection で作成した DIB でなけれなばなりません。32 ビットのアルファチャネル付ビットマップを標準の Win32 API (LoadBitmap等)はサポートしていないためです。
    ※Windows 10 でサポートされるようになったかは調べていません。

    ii)
    i)が可能ですので可能です。Github のサンプルを更新しておきました。10ピクセル毎に透過転送と非透過転送を切り替えています。

    iii)
    これはその通りです。SetDIBits は透過 DIB をサポートしていません。この関数は質問のコードのようにプログラム側で確保したメモリ領域を転送する関数の例ということで挙げています。

    キャンセル

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